足についての知識と商品の特徴

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足裏は身体を支える大切な土台

足裏は建物でいう基礎のような存在であり、身体を支える大切な土台です。建物は土台がしっかりしているからこそ上部を支え全体を安定させることができます。逆に土台が不安定だと地震で倒壊してしまいます。構造的には身体も同様で、土台である足裏のアーチが崩れてしまうと人間本来が持っているバランスを失い姿勢が歪んでしまいます。

足裏には3 つのアーチがあります。

①内側縦アーチ
足を内側から見た時、親指の付け根とかかとを結ぶラインで、「土踏まず」という地面に接しない部分があります。これを内側縦アーチと言います。

②外側縦アーチ
外側にも外観上からはわかりませんが、小指の付け根とかかと結ぶラインで、内側縦アーチよりやや低めのアーチがあります。これを外側縦アーチと言います。

③横アーチ
足の親指の付け根と小指の付け根を結ぶラインで、足を前方から見ると横に広がるアーチのことです。

このアーチ構造が身体全体を支え、それぞれのアーチがバネのように働くことで基本動作である「立つ」「歩く」「走る」ことにおいて、とても重要な役割をしています。直立し体重がかかったとき、縦横の3つのアーチは、地面から受ける衝撃を吸収するクッションとしての役割を担い、足や足関節、さらに、膝関節、腰などにかかる負担を和らげます。

外反母趾をはじめとして、扁平足や開張足などの足のトラブルは、このアーチ構造の破綻により生じると言われています。アーチが破綻した足は、クッションやバネの役割が失われているため、疲れやすく、歩きにくいといった症状を伴うようになります。また、ウオノメやタコができている人の多くも、同じくアーチ構造の破綻が原因となっています。

このようにアーチ構造の崩壊を防ぐこと、アーチ構造を保つことが足のトラブル防止に繋がることになると言えます。

足裏の筋力低下とは

足裏には、いくつもの細かい筋肉が一つひとつの骨を支えながらアーチ構造を形成しています。人間の筋肉は、30 歳を過ぎた頃から年間1%ずつ減っていきます。それは足裏の筋肉も同様です。

加齢による筋力低下に加え、現代社会において、歩く時間の減少(運動不足)、コンクリートの硬い地面を歩くことで地面から受ける強い衝撃などで、さらに筋力はどんどん低下してしまいます。

足裏の筋肉が衰えてくるとアーチが崩れ身体を支えることができず姿勢が崩れてきます。その筋肉を復活させるためには、運動しかありませんが、本来、足裏の筋肉を鍛えることは容易ではありません。

それを解決するのがFoot Freeです。インソールに弾力があるため、左右均等に土踏まずの筋肉が動くことによって、硬くなった足裏がほぐされ柔らかくなり、やがて時間をかけ筋肉がついてきます。

Foot Freeは、ハイヒールやお洒落な靴にも使用でき長時間歩いても疲れにくいため、外反母趾が気になる方にもおすすめです。中が平らな靴であれば幅広くご使用いただけます。 

ご使用になられる靴に着脱可能なインソール等が入っている場合は取り外してからご使用ください(インソールが外せない靴はそのままでも可能です)。Foot Freeの革面を上にして靴の中に装着します。かかと部分を必ず靴のかかとにピッタリ合わせてください。

Foot Freeの芯材に使用されている特殊プラスティックは、柔らかすぎず硬すぎず、程良い弾力で、足本来が持つクッション機能(地面から受ける衝撃を吸収し緩和する機能)を十分に発揮させます。

芯材を究極の薄さ2mmまで削り込む作業は、すべて熟練職人の匠の技による手作業です。芯材の弾力により、歩く度に土踏まずの筋肉が収縮を繰り返し、固くなった足裏の筋肉をほぐしながら鍛え、やがて時間をかけ筋肉もついてきます。

そして、足裏の圧力が均等に分散されることにより脱いだあとでも記憶形状効果が持続し体軸を維持することができます。

お客様の声

医療関係の学会でご購入いただいた方々の声

◆大学教授 看護学科・女性 

インソールは通勤の時に愛用しています(学内はサンダルのため使用できない)。 バスの揺れにも耐えられ、バランスはとれると感じました。何より、先般の「しわいマラソン88キロ」で最後まで姿勢が崩れなかったのが効果ありかと感じました(いつもフルマラソンでも最終は腰がおちます)。そのおかげか、練習もしていないし50キロでリタイアを考えていましたが加齢にも拘わらすゴールできました。まずは報告です。 ありがとうございました。

◆サロン経営・女性 

『なに!?この包まれる様な履き心地』誠に、驚きました。実は、両足の中指骨が炎症してしまい困り果てておりました。【フット・フリー】を靴に敷いて歩いてみると姿勢まで、美しくなることがわかりました!

◆医師・男性 

使用していて、非常に良かったです。かかと部のくぼみが、足をしっかり固定してくれるので、靴の中で足が前後に動かない点が良いと思いました。それから、足の趾5本で歩いている感覚、たった2mmなのに、Foot Freeを靴に入れていると臀部の筋肉まで含む様々な筋肉を使っている感覚があり、本当に不思議です。

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Foot Free開発にかけた想い

 私が身体のことを一から勉強したのは、39歳を過ぎてからでした。転職し、オーダーメイドインソールを製造・販売する会社に入ったことがきっかけです。マーケティングをしながら全国をまわり、膝や腰が痛い、外反母趾で歩くのが辛いといった症状を訴えるかたが多いことに驚きました。

 病院に行っても痛みは緩和されず、原因は加齢のせいで筋肉をつけるしかないと医師から言われる。そんな方たちが、辿りつくのがオーダーメイドインソールでした。インソールによって痛みが軽減する。そんな人をたくさん見てきました。

 オーダーメイドインソールを購入する人たちは、60代後半から80代の方が多かったです。そんな方たちと話しをしているうちに、「膝や腰が痛くなるのは、殆どが加齢による筋肉の衰えが原因だから、何もわざわざ痛くなるのを待つ必要はない」「もう少し早い世代からインソールを履けばもっと元気な人が増える」と思いました。

 しかし、当時のオーダーメイドインソールは、硬くて厚みがあり、とても若い世代の人たちがおしゃれな靴に気軽に装着できるものではありませんでした。そこで、おしゃれな靴にも装着できるインソールを作りたいという思いが強くなり、会社を辞めて開発を始めました。

 この先の20年、30年を一人でも多くの人におしゃれでかっこいい姿で健康に過ごしてほしい、それが形状記憶・超薄型インソール「Foot Free」を開発した私の願いです。

筋トレインソールFoot Freeは、業界で初めて足裏の筋肉を「鍛える」ことに特化したインソールです。アーチの崩れはさまざまな不調を引き起こしますがアーチを整えることで身体への負担を減らすことができます。

Foot Freeが他のインソールと大きく違うのは弾力性です。インソールに弾力があれば、左右均等に土踏まずの筋肉が動くことによって、硬くなった足裏がほぐされ柔らかくなり、やがて時間をかけ筋肉がついてきます。

Foot Freeは履くだけで足裏の筋肉を鍛えることができる弾力性と、快適な履き心地を追求したインソールです。足裏のアーチをサポートし時間をかけて全身のゆがみに働きかけます。女性が気軽に使えるようにお洒落な靴やパンプスなどにも装着できるよう軽量化にもこだわりました。

ご使用上の注意

1.慣らし期間を設けてご使用ください
 インソールに慣れるまでは個人差があります。初めてご使用になられる方は、姿勢の変化や筋肉の使用箇所の変化が起こる可能性があります。
 体が慣れるまで 使用時間を徐々に延ばすなどのコントロールをしてください。
2.ご使用の靴に着脱可能なインソール等が入っている場合は取り外してからご使用ください
 ご使用になられる靴のインソールは取り外してから装着するという形でご使用ください。(インソールが外せない靴はそのままでも可能です)。
3.本製品は治療用ではございません
 足に痛みを感じたり、体に違和感をお感じになられましたら、すぐに使用を中止してお買上げのショップにご相談ください。
4.インソールは消耗品です
 使用頻度の度合いによって異なりますが長くご使用になると、表地が破れたり、クッション部分の弾力がなくなったり、形が歪んでくることがあります。 弾力などの減少に関しましては、それまでと同様の効果が期待できませんので、買い替えをお勧めします。

お手入れ方法

1.汚れが生じた場合はきれいな布でふき汚れを落とし、風通しのよいところで、陰干ししてください。
2.水の中で激しくこすると表地がはがれる原因となりますのでご注意ください。

Foot Freeのご購入

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